注文住宅の全貌

注文住宅で注意してほしい点

ハウスメーカーと工務店

まず施工会社を選ぶ場合、ハウスメーカーと工務店があります。
ハウスメーカーは全国的に展開しており、工務店は地元に特化しています。

価格からいいますと工務店に頼んだほうが平均的に安くなるそうです。
ハウスメーカーでは広告費が価格の50パーセントと言われています。

工務店ではその工務店が請け負って施工しますが、ハウスメーカーでは下請けの工務店が施工しますので、ハウスメーカーで頼む場合どこの工務店が施工するか聞いてみましょう。

これはどちらにでも言えることなのですが、契約をしなければ注文住宅の打ち合わせが出来ないと言ってくる業者もいます。
その場合に契約してしまったら解除するのに違約金や損害賠償など法的拘束力がありますので、契約してからの打ち合わせはやめましょう。

家を取得した後にかかる費用

新築は金額が大きいので、家を購入する時の費用ばかり気にしがちですが、購入後にも費用は掛かってきます。
不動産取得税や各種保険料や修繕修理等の維持費などがかかってきます。
すぐにかかる費用ではありませんが、かならず年月と共に家は劣化しますので、それぞれにかかる費用を確保しておきましょう。
ローンを収支ギリギリに設定してしまいますと、修繕費や家電などの買い替えの費用を確保できなくなってしまい、重大な修繕修理が必要になっても身動きが取れなくなってしまいます。
建築する時の費用が大きくて、なかなか後のことまで考えが及ばないかもしれませんが、一番重要なのは住んでいる時なので、お金のストレスのない暮らしを送りましょう。


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